アンチエイリアスを切って綺麗にスクリーンショット合成する方法【SS勢】

アンチエイリアスOFFで合成

(´・ω・`)管理豚です。

3Dゲームはオブジェクトの境界線をなめらかにする効果(アンチエイリアス)がかかっていることが多いです。
合成するときは邪魔になってしまうことがあるので、あとから自分で加工したいときがあります。

アンチエイリアスの違い
アンチエイリアスON

本来は描画をなめらかにする効果ですが…

アンチエリイアスOFF

合成するときは切ったほうが加工しやすいことも(にじまない)

※PSO2のブルー撮影ブース前で撮影

 

この方法を解説してみます。PSO2を例にしていますが、考え方は別のゲームでも使えます。

アンチエイリアスを切る

(´・ω・`)切ります。設定は各ゲームの説明参照。

描画設定:アンチエイリアス

※モーションブラー効果など、他の邪魔なものも切る

すると境界のギザギザ(ジャギー)が見えるようになります。

切り抜くときはこちらのほうがカンタン&厳密な作業をしやすい。

アンチエイリアスOFFでマスキング

アンチエイリアスOFFでマスキング。

自動選択ツールや色域指定などでバッサリ。ボケた輪郭の処理が必要なくなります。今回はPSO2の撮影ブース前で撮りました。

保存形式をチェック

ゲーム内で撮影する場合は保存形式を確認しておきます。

JPEGなどの形式は保存する時に圧縮されて画質が劣化します。アンチエイリアスを切った利点がなくなるので、PNGなどの形式にするか、外部のお好きな撮影ツール※で保存します。

※ここでいう外部とは、よくオンラインゲームで禁止されている不正な外部ツールの意味ではないです。念のため。

合成して完成

保存した画像はアンチエイリアスがなくなっているので、そのままだとギザギザしています。

これを自分で加工してなめらかにします。

個々になめらかにするのは大変なので、採取する合成素材すべてをアンチエイリアスOFFで揃えておくのがコツ。

合成後

ガウスぼかしレイヤーを低不透明度で重ねたり、拡大→縮小をかけるなどしてなめらかにする。(1つの例)

備考と感想

工程としては切り抜きを気遣うか、あとから加工を頑張るかの違いになるのですが、方法の1つとしてアリだとおもいます。

試してみた感じとしては、合成部分が細かい&多いほどこの方法が生きてくると思いました。

記事用にざっくり作った例では素材画像が2枚だけだったので、ここまでする必要はなかった(悲壮感

普通に撮影したSSと、アンチエイリアスOFFのSSを合成するのは、浮きやすいのでおすすめしません。

 

今回はSEGAのPSO2を例にさせていただいています。素材になっている画像の権利は(C)SEGAです。

3 件のコメント

  • 1. 名前:名無しの豚か人間様   #1819 返信

    なるほどなぁ

  • 2. 名前:名無しの豚か人間様   #1820 返信

    なんかアンティエイリアス好きじゃないので常時オフにしてますね…
    ブラーなんかも。くっきりさせたい。

  • 3. 名前:名無しの豚か人間様   #1826 返信

    (*^_^*)らんらんあそぼー

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